ごあいさつ

近藤健一郎

皆様からは、常日頃より格別のご厚情とご指導を賜り、厚く御礼申し上げます。
昨年を振り返りますと、7月には、阿仁熊牧場が「くまくま園」としてリニューアルオープンし、予想を上回る多くの来場者があったほか、北秋田市出身の豪風関が、戦後最年長で新関脇に昇進するなどの明るい話題がありました。
一方、政治面では、人口減少への対応など「地方創生」が我が国全体の大きな問題としてクローズアップされました。
私は、本県の地方創生に向け、「経済雇用対策の充実強化」と「農業の構造改革」が重要であると考えております。
そのため、経済雇用対策については、建設業などの裾野の広い分野への集中的な投資により県内需要を拡大するほか、新たな戦略産業の創出に力を入れていく必要があります。
また、森吉山、くまくま園、秋田内陸縦貫鉄道などを核として域外からの誘客を図り、交流人口の拡大を通じた活性化の取り組みも重要であります。
農業の構造改革については、米価の大幅下落への対策をしっかり講じつつ、生産調整廃止を睨んだ総合的な米対策を確立することが求められております。
そのほかにも多くの課題がありますが、今年も、そうした課題を1つ1つ県政の場で解決できるよう、全力で取り組んでまいります。

秋田県議会議員 近藤健一郎

常に県民の皆様と同じ目線に立って、県民の皆様の声を県政に届け、県民の皆様の声を県政に反映させるために全身全霊を傾注して行動することを政治理念に活動を展開して参ります。

プロフィール

近藤 健一郎(こんどう けんいちろう)

昭和30年9月7日
米内沢駅前生まれ
昭和49年
大館鳳鳴高等学校卒
昭和54年
日本大学法学部卒
昭和54年
秋田県庁勤務
監理課、東京事務所、地方課
福祉企画課など歴任
平成12年
県庁退職、米内沢駅前に居住
平成16年
森吉町長
平成19年
秋田県議会議員
平成21年
秋田県議会議員 教育公安委員会副委員長
平成23年
秋田県議会議員 建設委員会委員長
現在
[県議会]福祉環境委員/議会運営副委員長
[自民党秋田県連]広報委員長